黄体ホルモンの影響女性ホルモンの中の黄体ホルモンは、排卵後の生理前に腸の蠕動運動を抑制するので女性は、便秘がちになりやすい傾向にあります。
また、生理が始まると急に便が出るようになるので、便秘になりやすい時期とわりとスムーズに出る便秘になりにくい周期に分かれてしまうのですね。
ダイエットする
体重を落としたくてダイエットに励むと、食事の量が少なくなり、
便秘につながります。ダイエット食品などの加工食品だけ食べていると、
腸で消化吸収されずに出るもののない便秘の状態になります。
便の詰まる便秘のいやですが、食べなくて出なくなる便秘も気持ちの良い
ものではありませんね。
筋肉がない
腹筋がなく、いきむ力がないと排便がスムーズに行かず便秘気味になります。
高齢者に便秘が多いのも、腹筋の力が衰えていくことにあります。
いくら便秘を解消するプルーンを食べたりお茶を飲んでもいきむ力が衰えると
意味がありません。便秘を予防し、治すためにも、適度な運動で腹筋の力を
保つことも大切になってきます。

赤ちゃんの便秘対処法
赤ちゃんの頃に便秘症になるとまだ、小さいので不安になりますね。
毎日便が出なくても赤ちゃんの機嫌がよければすぐに便秘と
判断しなくても大丈夫。
一般的に、ミルクで育てるよりも、母乳の方が、便の出る回数は多いようです。小さな赤ちゃんは、真っ赤な顔でいきむようなしぐさをしますが、
いつも便秘で苦しんでいるわけではなく、運動のようなものです。
また、離乳食を始める頃の赤ちゃんは便秘症になりやすいかもしれません。水分が不足していると考えられるのでこまめに水分補給してあげましょう。
それでも、便秘になるようだったらお腹をのの字にマッサージ
するなどして、腸の動きをサポートしてあげると良いです。
赤ちゃんの便秘に綿棒浣腸
赤ちゃんが、何日か便が出なくなり、便秘かも?と思ったら、
まずは、綿棒で刺激して浣腸してあげてみてください。
ベビーオイルをつけて赤ちゃん用の綿棒を肛門に出し入れしてみます。
便秘の時に、肛門を刺激すると腹痛でないてしまうかもしれませんが楽になるためです。
奥に行き過ぎないようにそっと綿棒をお尻の穴に入れましょう。
すると、何度か繰返していると便がぬるっと出てくることもあります。
浣腸のときは、うんちが 急に出ることがあるので、おむつの下にさらに
新聞紙などをしいておきましょう。
赤ちゃんが便秘のときに効くからといって浣腸ばかりしていると普通の排便が
なかなかできなることも考えられるので、赤ちゃんが苦しそうにしているときだけにしましょうね。